はじめまして。私は、さいたま市で税理士をしています、栗原洋介と申します。

当事務所は11年目の税理士事務所です。事務所の特徴をかいつまんでお伝えします。
- クラウド会計(マネーフォワード、freee)のみを利用しています
- 連絡手段はChatwork・slackが基本。返信も当日中にすぐにお返ししています。電話での連絡は通常せず、仕事のじゃまをしません
- 代表の税理士が必ず担当者になるので、担当の交代もなく、責任が明確です
- 報酬設定は格安ではありませんが、質のよいサービスの提供に努めています
- 小規模企業、中堅企業、資産家向けの税務を経験したうえで開業しており、オールラウンドの知識を持っています
- 経理向けの専門誌にて多数の執筆実績があり、効率化や実務にも強い税理士です
- 相手の話をよく聞いてから、自分の経験を元にアドバイスするようにしています。価値観の押しつけはしません
- 税理士は40代で、今後のビジネス人生でも長く付き合えるパートナーになりえます
- SNSはあまり活用せず、情報保護につとめています。
当事務所では、以上の姿勢に共感していただいたお客様と、ご契約いただいています。
個人的な意見ですが、多くの税理士は一定の実力をそなえており、どの事務所さまを選んでもきちんとしたサービスは得られるはずです。つまり、重要なのは税理士との相性だと考えます。
たとえば当事務所では、税理士の顔写真はあえて掲載せず、アニメ調のアイコンを表示しています。

これは「こうした表現に理解のあるお客様とお付き合いしたい」という意思表示です。すべての人に好かれる必要がある時代は終わり、相性のよい人と仕事ができる時代が到来しており、その意思表示です。
税理士は、会社のもっとも重要な情報といえる帳簿(お金の動き)を預かる立場であり、第三者的な立場から意見を聞けるビジネスパートナーです。
「税理士なんて無駄。誰でも同じ」という人もいますが、社長という職業は思ったよりも孤独です。社長の熱い気持ちは理解されづらく、従業員に経営方針を相談することはできません。
税理士は社長のパートナーとして、客観的に、ときにはあえて厳しい意見を述べることができます。どんなに優秀なスポーツ選手であっても、コーチやトレーナーをつけている人がほとんどであることを考えれば、メリットをおわかりいただけるはずです。
ただし、その職業に関して一番詳しいのは、あくまでお客様です。税理士はパートナーを支えることを第一とし、価値観の押しつけはしません。
私は税理士という職業を通じ、関わったお客様に知識を提供することで、パートナーを一段高く押し上げる姿勢を目指します。
単なるアウトソーシング先をお探しであれば、格安事務所を探された方がよいでしょう。逆に、パートナーをお探しであれば、当事務所も一つの候補になりえるでしょう。
税理士の意欲や熱意、新しい情報を求める姿勢は、10年間以上続けてきた私の税理士ブログでもおわかりいただけます。
「税理士はAIで不要になる」などといわれていますが、税務に関するトラブル・裁判は毎年多数起こっています。税理士ですら、ときにはミスをするような「引っかけ」の法令もあります。
これはつまり、税務はAIで判断できるようなシンプルな問題だけではないことを示しています。(AIが判断できるのは、パターン化された事象だけです)
「百聞は一見にしかず」といいます。オンラインでかまいませんので、一度面談をさせていただき、よい税理士かどうかを直接ご判断いただけますと幸いです。
当事務所では報酬表も事前に開示していますので、現在の予算にあわなければ、将来のご契約候補としてでも歓迎いたします。(報酬のお値引きはしておりません。相手のふところを見て値付けを変える行為をしないためです)
ご連絡は、事務所のフォームから、メッセージ送信をいただければ幸いです。ご連絡には、ご紹介である旨をお書き添えいただければ助かります。よろしくお願いします。
